【はじめての暗号資産ならコインチェックがオススメ】7つの魅力を徹底解説

 
ワシも暗号資産をはじめてみようかと思っとるが、何から手をつければ良いかの?
 
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ふむ。あれこれ選択肢がある故、悩みどころじゃの。

この記事では、こんな疑問にお答えします。

最近、何かと話題の「暗号資産(通貨)」

中でも「ビットコイン」「イーサリアム」は代表格ですよね。

今回は、暗号資産を取引するために必要な口座の中でも、特にオススメな「コインチェック」の魅力を詳しくご紹介します。

今なら、1円の入金で,500円相当のビットコインが貰えるキャンペーン中(2022年9月30日まで)ですので、是非トライしてみてください!

誰でも簡単に5~10分で口座開設が完了しますよ!

・コインチェックの7つの魅力とその理由
・暗号資産のメリットとデメリット

コインチェックの魅力とは?

コインチェック(Coincheck)は、金融庁登録済の暗号資産交換業者で、正式にはコインチェック株式会社が経営している暗号資産取引所を指します。

コインチェック株式会社の前身「レジュプレス株式会社」の設立は2012年8月。

業界では最も古く、老舗として知られています。

実績と知名度に加え、「顧客数」「取引量」「取り扱い通貨数」も業界トップレベル。

コインチェックでしか扱っていない仮想通貨もあるため、国内でのアプリダウンロード数№1など高い人気を誇っています。

コインチェックの7つの魅力 

約500円から暗号資産を購入できる
扱っている暗号資産数が国内最大級
初心者でも使いやすいアプリ設計
アプリダウンロード数国内№1
最短5分で簡単に口座開設可能
老舗ならではの便利なサービスが充実
信頼性が高いマネックスグループの一企業

魅力① 500円から暗号資産を購入できる

コインチェックでは、500円から暗号資産を購入できます。

暗号資産は価格の変動が激しいので、はじめは少額から購入するのがオススメ。

今なら1円の入金で1,500円相当のビットコインが貰えるキャンペーンを実施(2022年9月30日まで)しているので、まずは試しにキャンペーンから始めてみてはいかがでしょうか。

コインチェックは、暗号資産購入時に必要な手数料が割安なので、この点も魅力ですね。

初心者には少し分かりにくい所だと思いますが、暗号資産の売買には「販売所と顧客の売買」「取引所経由の顧客同士の売買」の大きく2種類あります。

上の図の左側が「販売所と顧客の売買」で、販売所は暗号資産の価格を「買値」が「売値」より高くなるように設定しています

例えば、顧客が販売所からビットコインを購入し、顧客が瞬時に販売所にビットコインを売り戻すと、販売所の「買値」の方が顧客への「売値」より高いため、販売所が得をして顧客が損をする構図になります。

この顧客が損をする分が実質の手数料(スプレッド)となります。(実際には、購入した暗号資産の価値が高まることを期待して一定期間保有し、暗号資産の価値が上がった所で売り払うことを狙うので、瞬時に売買することはありません。)

※コインチェックのスプレッドは他の業者と比べても狭い(安い)ことが多いですが、時に他社よりもスプレッドが大きくなることもあります。

これに対して、上の図の右側の「取引所経由の顧客同士の売買」では取引手数料が無料です。

他の業者では顧客同士の売買にかかる「取引所手数料」を有料としている所もあるため、取引所手数料が無料なのがコインチェック魅力の1つです。

魅力② 扱っている暗号資産数が国内最大級

2022年6月現在、コインチェックでは17種類の暗号資産(通貨)を取引できます。

コインチェックで取引できる暗号資産(2022年6月時点)

加えて、全ての暗号資産を日本円で購入できるのも、コインチェックの魅力です。

 
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暗号資産を日本円で買うのは普通じゃろうて?
 
否!ビットコインで購入しなければならん業者もあるようじゃぞ?
 
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そうなると、日本円をビットコインに替えてから、目当ての暗号通貨を購入するから手間が増える訳じゃな。
 

魅力③ 初心者でも使いやすいアプリ設計

取引アプリが使いやすいのも嬉しいポイント。

感覚的に操作できる仕様のため、初心者でも簡単に注文が出来ます。

コインチェックのスマフォアプリ

ただ1つ、スマフォアプリのデメリットはチャート分析機能が少ないという点。

チャート分析をしっかり行いたい人は、次に紹介する「トレードビュー」がオススメです。

WEB上で取引可能な「トレードビュー」。

トレードビューは、FXでも人気の高いトレーディングソフトです。

使い方が分からなくても、インターネット上に解説サイトが多数あるため、調べやすいのもポイントですね。

パソコンにインストールする必要のないオンラインソフトなので、出先や複数の端末からでも取引できます。

トレードビューで見たチャート(テクニカル分析機能が豊富)

魅力④ アプリダウンロード数国内№1

アプリのマーケティング分析を得意とする「AppTweak社」の調査では、2019年~2021年の3年連続で、コインチェックアプリのダウンロード数が№1。

アプリのユーザー数が多いことは、信頼性が高いことや、使い方に関する情報が多いというメリットに加えて、システム基盤が強く動作が安定しているというメリットがあります。

お金や資産を売買するシステムでは、システムトラブルが大きな取引リスクになるため、システム基盤が強い事は非常に大切なポイントです。

魅力⑤ 最短5分で簡単に口座開設できる

コインチェックの口座開設はとても簡単。

身分証明書類などが手元にそろっていれば、5~10分で口座開設が完了します。

難しい操作はなく、公式サイトの案内通りに手続きすればOK!!

身分証明書や顔写真のアップロードがありますので、スマートフォンで手続きすると簡単ですよ!

コインチェックの公式サイトへ

 

魅力⑥ 老舗ならでは便利なサービスが充実

暗号資産には、FXやCFDなどのように「価格が上下する値動きで利益を狙う」と差益取引の他にも取引方法があるのが魅力です。

その中でも、コインチェック独自のサービス「貸暗号資産サービス」特徴的。

「貸暗号資産サービス」は、購入した暗号資産を一定期間コインチェックに貸し出すことで、最大年率5%の利益を得られるサービスです。

自分で売買取引する必要もなく、コインチェックに預けておくだけで最大5%の利益を得られるため、ユニークなサービスとして注目されています。(※暗号資産は価格変動が大きいため、預けている期間に価格が下がるリスクがあります。)

 
定期預金を暗号資産でするようなものじゃな。
 
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年利5%の定期預金など今時無いじゃろうて。
 
ただし、リスクもあることを忘れてはいかんな。

魅力⑦ 信頼性が高いマネックスグループの一企業

コインチェックは、東証プライム上場の「マネックスグループ」の一企業です。

(引用元:MONEX GROUP公式サイト

マネックスグループは、金融商品取引が国内で活発化した1999年の創業。

長年トレーディングサービスを提供してきた実績と、顧客資産を守る信託保全やセキュリティーの高さから、多くのユーザーに支持されています。

コインチェックは、マネックスグループの豊富なノウハウも取り入れた企業のため、暗号資産を安心して預けることができます。

【番外編】コインチェックの魅力

コインチェックは、この記事で紹介した7つの魅力の他にも

  • 毎月1万円から、暗号資産で積み立て可能(過去の実績では1年間で元本の1.8倍に!)
  • 電気代やガス代を暗号資産で支払うことで割引適用(または一定割合のビットコインが付与)

といったサービスも提供しています。

引用元:コインチェック公式ホームページ
引用元:コインチェック公式ホームページ
引用元:コインチェック公式ホームページ

コインチェックは、少額から手軽に暗号資産を購入することができるほか、売買取引以外の運用方法も充実しているため、初心者にオススメの暗号資産交換所です。

企業体制がしっかりしていて安心できる所も、大きな魅力だと思います。

暗号資産のメリットとデメリット

最後に暗号資産のメリットとデメリットを簡単に見ておきましょう。

まずは、デメリットから。(ここでは「リスク」として考えます。)

暗号資産のリスク

・通貨のように国による保証が無い
・以前ほど価格上昇する見込みが低い
・流動性(市場規模)が小さい
・価格変動が大きい
・サイバー攻撃を受けやすい

このように、暗号資産には一定のリスクを伴います。

ですので、購入前に十分なリサーチを行い、余裕資金ではじめることが絶対条件です。

過去には、サイバー攻撃やシステムトラブルが大きな問題になったこともあり、まだまだ課題が多いのが現状です。

 

一方でメリットは

暗号資産のメリット

・ネット経由で24時間365日取引可能
金融機関を介さず送金・決済が可能
・決済手数料が安価
・海外送金や決済が簡単

などがあげられます。
 
見てわかる通り、暗号資産のデメリットとメリットは表裏一体となっている側面があります。
国の保証がない反面、取引の融通が利きやすい。
取引量が少ない反面、市場が拡大する可能性を秘めている。
 
あのイーロン・マスク氏がCEOを務めるテスラ社でも、暗号資産「ドージコイン」での支払いを受け入れたことが話題になりましたが、管理人は今後ますます暗号資産の需要が高まっていくと予想しています。
現状ではハイリスクな投資先とも捉えられますが、「余裕資金で運用する」「投資額を抑える」「リスクを分散する」などの工夫をすることで、暗号資産への投資は十分に魅力ある選択肢になるのではないでしょうか。
 
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